3度目のマタニティも安定期に入った。
昨日、産婦人科の母親学級に参加してみた。
3人目だし、行かなくてもいいかな…とも思ったが助産師さんにすすめられたので参加してみた。
私の場合、3人とも出産する病院が違うし、妊婦健診のみの病院も含めると5か所目の病院。
今回の病院はフランス発の“ソフロロジー”という出産法を採用している。
院長先生の話に始まり、栄養指導、映像指導等、2時間の学級。
恥ずかしいことに、妊娠の成り立ちを初めてきちんと理解した

久しぶりのブログに書きたかったのはここから。
陣痛という痛みを前向きに捉えるか、後ろ向きに捉えるかを切り替えるスイッチがあるという。
そのスイッチは陣痛を迎えてから意識的に切り替えることはできず、赤ちゃんがお腹の中にいる間に準備が必要なのだそうだ。
その準備とは。
毎日事あるごとにお腹の赤ちゃんに話しかけること。
話しかけるという、赤ちゃんに意識を向けることで“母性愛ホルモン”が分泌されるのだそう。
そのホルモンが多く分泌されることによって、いざ陣痛を迎えた時にポジティブにONされるとうい内容だった。
陣痛は母親にとってはお腹・腰周辺の部分的なものだが、全身で通過してくる赤ちゃんにとっては全身に起こる痛み。
だから、陣痛の時にいかに赤ちゃんに意識を向け、自分だけが頑張っているのではないと思えるか、という具体的な話もあった。
思えば、生長の家の本の中には出産のことを取り扱い、心の持ち方を教えてある個所はいくつもある。
それを読ませていただいたお陰ですぐ理解できた。
けれど、実践は3人目にして初めて

「妊娠は病気ではない。健康のハタラキだから出産は楽である。お産が苦しみだなどというのは迷信だ」
『女性の幸福365章』「無痛分娩のために」より。
昨日、早速自己暗示を開始した。
さて、スイッチはONされるか…