これを何と表現してよいものか???
2008 / 08 / 25 ( Mon )
我が家のアパートの隣の部屋が3か月ほど空室だった。
2人のチビがいる我が家にとって隣が空室なのは気も使わず好都合だったのだが…

お盆で帰省している間に決まったのか先週半ば、業者が夕方から夜にかけてバタバタと何やら作業をしていたかと思ったら、直後入居した様子だった。
旦那さんと「どんな人だろ〜ねぇ」って話していて、駐車場に止まっていた車のナンバーやら部屋の前の自転車やら、なぜか気になる点が旦那さんにも私にもあり、2人の予想が一致していただけにハズれてたら爆笑だねぇ、なんて笑って今朝はニヤニヤしながら仕事に送り出した。

お昼、「昼から代休になった」と旦那さんが帰ってきたが、友達の家に行くことになっていたので旦那さんが留守番することになった。

帰ってくると…

「ビンゴだったよ!」とニヤニヤの旦那さん。隣の奥さんが引っ越しの挨拶に来てくれたようだった。

なんと旦那さんが職場で最近仲良くなった人が越してきたのだった

旦那さんの職場は長期不在がよくあるので、本当に心強いありがたい信じられない出来事が起こった。

お隣にもうちの次男と同級生の男の子が一人。
ママ友としても楽しみが増え、こんな偶然ってありなのか???

今日ほど神様を近くに感じたことはなかったかもしれない。
18 : 31 : 18 | 友達 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
嫁 姑
2008 / 08 / 20 ( Wed )
お盆とお正月…

結婚するまでは楽しい待ち遠しいものだった。
けど…
ぶっちゃけ結婚後はできれば早く過ぎ去ってほしい、と思うようになった。

義理の母は他界していて会ったことがないが、父が2役しているので、世間で言う嫁姑の関係は存在する。
どうして嫁はかわいくないのだろうか?

昨日はいろんなことに思いを巡らせながら、1週間ほど続いているウォーキングに出かけた。

お盆が過ぎたら急に秋の気配を感じ始めた夕方の風が私のそんな思いを持ち去ってくれる気がした。

私は嫁をかわいがれる姑になりたいと、一歩一歩心に刻みながら歩いていた。
12 : 47 : 13 | 日常のひとこま | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ありがたいこと 1
2008 / 08 / 08 ( Fri )
あぁ、今日はマコの誕生日だ…
※マコ=ジュビロ磐田の田中誠選手

それはさておき。。。

二男は夜中の授乳が1・2回、おっぱいでいける。

当たり前のこと?
と、いう人がたくさんいる中で私には奇跡。

長男の時は初乳もどのくらい飲ませてあげられたか、というくらい
おっぱいが出なかった。
ほぼミルクで育てた。

おっぱいかミルクかで何時間議論できるか、ってくらい
一度でも関わったことのある人々にとっては重要だ。

私はおっぱいが出ないことで自分をどれだけ責めただろう。
長男には今でも申し訳ないと思っている。

二男は、大学病院で出産したため、スタッフがそろっていて、毎授乳時間ごとにおっぱいの状態を見てくださったおかげもあり、完全ではないが半分くらいはおっぱいを飲ませてあげられる。(それでも半分…)

今は授乳の喜びを毎日かみしめるとともに、半分ミルクで預けることができるメリットも感じ、何より夜中何度も立ち上がってミルクを作らなくてもよいことが本当に本当にありがたい。
長男の時は夜中3・4時間毎にミルクを作ることでかなり体力を消耗していたからだ。

私の体はほぼ健康だ。
通常の生活には何も影響はないし、食欲もある。
でも、神様から授乳の喜びを与えられているのに、母になってもそれができないつらさを味わった。

できるようになった今、当たり前に授乳できるママの何倍もの幸福感を味わわせてもらっている。

ちょっと前の私!

「責めずとも良いんだよ…」
08 : 38 : 29 | 日常のひとこま | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
まさに“恵みの雨”
2008 / 07 / 31 ( Thu )
昨日この夏初めてじゃない?という夕立ちがきた。

毎日、夕立ちが来ないから夜も暑いまま、朝も暑いまま、そしてまた日中。
の、繰り返し。
本当に、フラフラ…


***植物の気持ち***

雨だ雨だー
雷様だー
どんどん降ってくださーい
あぁきもちー
あぁ生き返るー
あぁ幸せー
明日からの暑さも頑張って乗り切るぞー
あぁ涼しいー

*****************


人間も同じだなー

08 : 42 : 26 | 日常のひとこま | トラックバック(1) | コメント(6) | page top↑
川遊び
2008 / 07 / 30 ( Wed )
27日に車で40分のところにある川に家族で初めて行ってみた。

大きな石のゴロゴロした河原に緩やかに流れる川。
その奥には石垣の上に畑やハウス。さらに遠くを眺めると山々に囲まれている。
河原のちょうど上には樹齢100年以上になるであろう大きな木々がまるで遊びに来た人々を包むように広い日陰を作ってくれている。
川の流れに目をやると、眼鏡橋。
まるで、トトロにでも出てきそうな風景だ。

こういう風景がまだあるんだ…と心が穏やかになった。
なんか、歳を感じてしまった。

同じ夏なのに、風は涼しいし、心は休まるし。

しぶとい長男はお父さんと2時間近く川で遊び、次男は少し川に浸かってお昼寝。
私は…
大きな石の不安定な足場で次男を抱いて立ちっぱなし。
母親のレジャーなんてそんなもんなんだろうか
14 : 39 : 53 | レジャー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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